≪マネーパートナーズ≫2011年8月1日からの証拠金規制対応について

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マネーパートナーズ≫2011年8月1日からの証拠金規制対応について

昨年(2010年)8月1日に施行された「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(いわゆる「証拠金・レバレッジ規制」)」に設けられていた1年間の経過措置(取引額の2%以上・最大レバレッジ50倍)が、まもなく終了いたします。
このため個人のお客様からは、本年(2011年)8月1日より取引額の4%以上(最大レバレッジ25倍)の証拠金の預託を受けることが義務付けられます。
マネーパートナーズでは本年7月30日(土)のメンテナンスにおいて、以下のとおり、パートナーズFX・スタンダードコース(個人のお客様)及びパートナーズFXnanoの取引ルールを変更させていただく予定です。本ルールの詳細について必ずご確認いただき、お取引の際には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

【2011年8月1日以降の建玉必要証拠金について】
・パートナーズFXの通貨ペア(ZAR/JPY,HKD/JPY以外)1万通貨当たりの建玉必要証拠金額を現行の「5円ごとに建玉必要証拠金金額が1,000円ずつ加算」から「5円ごとに建玉必要証拠金金額が2,000円ずつ加算」へ変更。
・パートナーズFXnanoの通貨ペア(ZAR/JPY,HKD/JPY以外)100通貨当たりの建玉必要証拠金額を現行の「5円ごとに建玉必要証拠金金額が10円ずつ加算」から「5円ごとに建玉必要証拠金金額が20円ずつ加算」へ変更。

※パートナーズFX・法人コースに関しては現行どおり、最大レバレッジ約100倍のまま・変更なしとなります。

>>詳細はこちら

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このページは、fxwebが2011年5月27日 12:41に書いたブログ記事です。

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