≪サクソバンクFX証券≫証拠金規制に関する対応について

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サクソバンクFX証券≫証拠金規制に関する対応について

FX(外国為替証拠金取引)及びFXオプションにつきましては、本年8月1日より、法令により取引に必要な証拠金の比率が変更となります。以下、サクソバンクFX証券における対応と併せてご案内申し上げます。

【1】法令の規制
1.変更内容:通貨関連デリバティブの最低必要証拠金率を4%以上に(現行は2%以上)
2.対象:個人のお客様(法人のお客様は対象外)
3.施行日:平成23年8月1日

※最大レバレッジは現行の50倍から25倍へと下がります。
※レバレッジは最低必要証拠金で取引可能な想定元本の倍率です。
※証券CFD等その他の金融商品については変更はありません。
※改正の概要につきましては、金融先物取引業協会のホームページをご参照ください。


【2】サクソバンクFX証券の対応

1.変更内容
現在、FXについては通貨ペアによって3種類(50倍、25倍、12.5倍)の最大レバレッジを設定しており、流動性の高い通貨ペアには50倍が適用されています。これを以下のように変更させていただく予定です。

○現行50倍の通貨ペア→25倍
○現行25倍、12.5倍の通貨ペア→据え置き

従って最大レバレッジの種類は25倍と12.5倍の2種類になります。また、FXオプションについても、原資産にあわせて変更させていただきます。

2.対象
変更の対象は個人のお客様です。法人のお客様につきましては、従来通りのレバレッジを適用させていただく予定です。

3.変更日
変更は平成23年7月25日(月)を予定しております。

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このページは、fxwebが2011年5月27日 12:38に書いたブログ記事です。

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