≪IGマーケッツ証券≫レバレッジ規制に伴う取引ルール変更について

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IGマーケッツ証券≫レバレッジ規制に伴う取引ルール変更について

平成21年7月1日公布の「商品先物取引法」により、店頭商品CFD取引において、本年(平成23年)7月1日より新たな証拠金(レバレッジ)の規制が適用されます。

また、平成21年8月3日公布の法令改正により、外国為替証拠金取引(FX)を含む通貨関連デリバティブ取引において、本年(平成23年)8月1日より個人のお客様とIGマーケッツ証券株式会社とのお取引について新たな証拠金(レバレッジ)の規制が適用されます。

新規制に伴い、IGマーケッツ証券では下記の通り取引ルールの変更を予定しています。
【商品CFDの変更  6月25日(土)取引終了後に実施予定】
・商品CFD口座内の新規注文に対する証拠金率を5%以上(レバレッジ20倍以下)の範囲に制限いたします。
・商品CFD口座内の保有ポジションおよび未決オーダーに対する証拠金率を5%以上(レバレッジ20倍以下)の範囲に制限いたします。
・両建ての証拠金計算方法の売り/買いいずれかのロット数が多いほうのみの維持証拠金(いわゆるマックス方式)に変更いたします。
・また、6月27日(月)の取引開始以降に、上記証拠金変更に伴う強制ロスカットを行います

【FXの変更 7月30日午前0時実施予定】
・7月30日午前0時にFXを含む通貨関連デリバティブ取引のレバレッジ倍率が最高50倍から最高25倍に変更されます。取引時間内ですので、変更後直ちにに強制ロスカットが発生する可能性があります。あらかじめポジションの含み損益や証拠金状況にご注意ください


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このページは、fxwebが2011年5月27日 12:37に書いたブログ記事です。

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