≪フェニックス証券≫レバレッジ規制に関する対応について

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フェニックス証券≫レバレッジ規制に関する対応について

「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成21年8月3日公布)による、昨年(平成22年)8月1日施行のレバレッジ規制の経 過措置期間満了に伴い、個人のお客様を相手方とする外国為替証拠金(FX)取引等において、必要とされる証拠金の預託額が、平成23年8月1日以降、想定 元本の2%以上(レバレッジ50倍)から同4%以上(レバレッジ25倍)へと変更となります。

こうした改正内閣府令への対応に伴い、平成22年6月28日に実施いたしました証拠金計算方法等の見直しに引き続き、平成23年7月25日より、フェニックス証券店頭外国為替証拠金取引「Forex Line(フォレックスライン)」の取引ルールを以下のとおり変更いたします。

【Forex Line(フォレックスライン)取引ルールの主な変更点】
 ※変更日: 平成23年7月25日(月)サービス開始より適用予定

▼1. 取引本証拠金(約定時必要証拠金額)の計算方法(証拠金率)を、約定総代金の4%とします。
▼2. 維持証拠金(維持必要預託額)の計算方法(証拠金率)を、建玉を提示レートの仲値で時価換算した取引総額の4%相当額とします。
▼3. 改正内閣府令(レバレッジ規制)に関するフェニックス証券の対応についての詳細は、下記リンク先よりご確認ください。
1. 取引本証拠金(約定時必要証拠金額)の計算方法(証拠金率)が、以下のとおり変更いたします。
(変更前)約定総代金の2%を取引本証拠金(約定時必要預託額)
(変更後)約定総代金の4%を取引本証拠金(約定時必要預託額)
※注1:法人・個人を問わず全てのお客様に一律で適用されます。
※注2:注文中の指値注文等につきましても計算の対象となります。


(変更前)建玉を提示レートの仲値で時価換算し、取引総額の2%相当額を

(変更後)建玉を提示レートの仲値で時価換算し、取引総額の4%相当額を
維持証拠金(維持必要預託額)

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このページは、fxwebが2011年5月27日 12:39に書いたブログ記事です。

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